はんべ工務店 滋賀・京都で家族のための木の家を建てる

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よくあるご質問

家づくりをいざ始めようとしても、意外と分からないことが多いものです。
「こんな家に住みたいけれど、予算はどのくらい必要なの?」
「変形地や狭小地でも、大丈夫?」
「自然素材の家のお手入れってどうするの?」
悩みや不安があると、家づくりも前に進まなくなってしまいます。
ここでは、弊社によくお問い合わせいただくご質問のQ&Aをまとめています。ぜひご参考になさってください。
自然素材の注文をつくるのに、どのくらい予算が必要ですか?
100%オーダーメイドですので、間取りや、設備、仕様、断熱性能のグレードなどによってかなり違ってきますが、目安として30坪1,800万円(税別)位~です。尚、設計料は頂戴しておりません。
どうして手頃な価格でできるのですか?
理由は大きく分けて3つあります。

まず1つめに、間伐材の無垢の杉材を使っていることです。コスト面からも山を守る視点からもお薦めの無垢材です。

そして2つめは、プランニングから施工・アフターフォローまで、一貫して弊社で行なっていることです。お客様のご意向がそのまま反映される家づくりが可能なことや、家の品質が安定している理由もここにあります。

最後に3つめは、宣伝広告費や営業経費をなるべくかけないようにしていることです。
家の価格に、宣伝費分のコストはほとんど影響しません。また、営業担当の者も設置しておりません。
購入を考えている土地があるのですが、本当に良い土地なのかどうか心配です
ご購入をお考えの土地が本当に良い土地なのかどうか心配ですね。
当社では、ご購入される前に拝見し、建築側の目線からアドバイスをさせて頂くサービスを行なっております。不動産屋さんからは得られなかった発見があるかもしれません。
また、その土地ならどれ位の大きさで、どんな間取りの家を建てることが可能なのかを把握して頂ける「ラフプラン作成」も無料で承ります。

→ご相談は資料請求・お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ!
土地が変形地(又は狭小地)です。どんな家が建てられるか不安なんですが?
私たちは、その土地の特徴を生かしたご提案をしたいと考えています。オーダーメイドならではのオリジナルな家づくり。周りの景色等も加味しながら、プランを作っていきます。

廊下や間仕切壁の少ないオープンな間取りや、計画的な収納スペースを取り入れることで、比較的な小さな建坪でも、開放感のある広い空間を 生み出す事ができます。
無垢の木のフローリングは使いたいけれど・・・手入れはどのようにすればいいですか?
普段のお手入れは、乾拭きか固く絞った布で拭いてください。掃除機もOKです。

傷がついたり、取れない汚れがついた時は、目の細かいサンドペーパーでこすります。表面が凹んでしまった時は、お湯をかけて蒸気を含ませると、ある程度回復しますよ。
自然素材をふんだんに使用しているとのことですが、主にどんな材料を使っていますか?
まず無垢材ですが、主に杉材を使用することが多いです。杉材は、柔らかくて足触りのよい材料です。他にも、ナラ材やカバ材、オーク材などお客様のご希望に応じて様々なものを使用しています。

また無垢材の他にも、床にコルクや竹フローリング、サイザル麻、壁には珪藻土や和紙壁紙・月桃紙・オガファーザーなど、お客様のご要望に応じて様々な材料を使用しています。

→詳しくは、自然素材のご紹介をご覧ください
外断熱工法を取り入れたいのですが、施工されていますか?
はい、施工しております。
特に寒い地域では、外断熱工法は有効な断熱方法だと思います。
実際に建てた家を見てみたいのですが?
実際に建てた家をご覧になったり体感していただくのが、一番、当社の家づくりをわかっていただけるのではないかと思います。

当社では、滋賀県ローズタウン内にモデルハウス“住実香の家”を設置しております。実際に暮らしている雰囲気を手軽に感じて頂けるモデルハウスです。事前予約制です。

→お申込み、お問い合わせは、資料請求・お問い合わせからお気軽にどうぞ

内覧会を行う機会は非常に限られていますが、時期が合えばぜひ内覧会にもお越し下さい。
オープンハウスだけではなく、お問い合わせ頂いた方のみにお知らせする見学会も開催しております。案内をご希望の方は、どうぞ「イベントご案内メール」にご登録ください。
アフターサービスはどのようにされていますか?
私たちは「思いのこもった家づくりを一緒にしてきたお客様、そして心を込めてつくったお客様の家、とのおつきあいを完成してからもずっと大切にしていきたい」と考えています。

家は、時間と共に変化していきます。お客様の住み心地はどうか、不具合など生じていないか、新築の場合、1ヶ月・1年・3年と計3回、無料点検を実施しております。
また、不具合があれば迅速に対応し、OBお施主様から喜んで頂いています。
冬が苦手なので寒くない家を建てたいのですが、どのような方法がありますか?
冬の寒さ対策には色々ありますが、その一つとして、弊社の標準仕様となっている1階の1.5cm厚さの杉の床材を、2倍の厚みの3cmのもので施工する方法があります。
元々、杉板は、柔らかくて断熱性能の高い温もりの感じられる材ですので、新建材のフローリングに比べて、冬でも足が冷たく感じにくく、寒くない家をつくるのに適しています。

冬の寒さや夏の暑さは断熱性が重要な要素になります。当工務店の窓(サッシ)の標準仕様には、ペアガラスはもちろんのこと、枠も断熱が施された断熱サッシを採用しています。壁・床・天井の断熱材につきましても高性能の材料を使っており、高断熱住宅のグレードになっています。

→詳しくは、寒くない家をご覧ください