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vol.9-リビングを中心とした家づくりをしよう その2

 

前回は、 “実際に自分たち家族がくつろぐことを考えてリビングを作ろう”
という内容をお話ししましたが、
リビングをつくるときにもうひとつ考えていただきたいことがあります。

 

 

それは、家族のコミュニケーションを大切にしたいとお考えの方は、
「リビングを袋小路にしてしまわない」ということです。

 

 

言い換えますと、「リビングを通っていろいろな部屋にいけるようにしておく」、
「リビングに通路の役割を持たせる」ということです。

 

 

わざわざ、「リビングに行こう」と思わなくても、
他の部屋にいくための通り道になっていれば、
自然と顔を合わせる機会が増えると同時に「ちょっとリビングでくつろいでいこうか」となることもあるかもしれません。

 

 

具体的には、

 

「子供部屋からお風呂に行くのにリビングを通過するような間取りにする」

 

「2階から玄関へいくのにリビングを通らなければいけないようにする」

 

というふうな具合です。

 

 

いつでもみんながリビングに集うような家族は理想かもしれませんが、
子供が大きくなってくると、それぞれの時間を持つ機会も増えて、
そういう時間は自然と少なくなってくるのではないでしょうか。

 

 

注文住宅で、リビングを中心とした間取りづくりをすることで、
家族が自然に顔を合わせられる住まいになればいいと思いませんか?

 

 

vol.10-家族の団らんアイテム ~掘りごたつ~