はんべ工務店 滋賀・京都で1000万円台から建てる家族のための木の家

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ブログ - ゆったり暮らせるコンパクトな木の家T様 -1:家を建てようと思われたきっかけ

ゆったり暮らせるコンパクトな木の家T様 -1:家を建てようと思われたきっかけ

2016年01月25日 15:00 【住み心地インタビュー
2013年に京都市に完成したT様邸は、小さな男の子がお二人いらっしゃる子育て世代のご家族のお宅です。無垢の木をふんだんに使った家が夢だった奥様。子育てのしやすい家にしたいと家づくりのパートナーとして弊社を選んでいただきました。その後一年が経過し、当時の家づくりのこと、住んでみてからのご感想などをうかがいました。
聞き手
はんべ工務店
代表・自然住宅プランナー
:中村 智
家を建てようと思ってから完成まで
「家を建てよう」と思われたきっかけは何でしたか?
ご主人 2人目(の子供)ができたことでしょうか…2人目も男だったからですね(笑)

中村 あぁ、大変やということですね(笑)以前住まれていた所は、あまり広くなかったんでしょうか?

奥様 広くなかったですね。

中村 家を建てようと思われて、マイホームの依頼先や土地探しは最初何から始められましたか?

ご主人 最初は思いつきで近所の中古物件を見に行って…。

奥様 うちの父に「絶対やめなさい」って言われて(笑) 「よく考えなさい」と言われました。

ご主人 それで、この近所で建てている会社の“家を建てるならセミナー”に参加しましたね。土地探しから家を建てるまでといった内容の。

中村 地元の会社のセミナーに行かれて、土地も探し始められたのですか?

ご主人 そうです。

奥様 最初から建てるんやったら無垢の木の家がいいなあ、という夢があったので、その会社も一応自然住宅ということで、相談もしていましたね。

ご主人 その頃、物件を聞いていたのは、その会社や地元の不動産屋と、あとインターネットでポチポチ毎日検索して。

奥様 土地は土地で探して。

ご主人 条件無しじゃないと建てられないんで…。

中村 そのとき既に自然素材の木の家がいいと思われていたようですが、そう思われたきっかけや理由は何ですか?

奥様 元々私にアレルギーがあるのと、夫の兄弟がアレルギー体質で無垢の木で建ててはったのと、建て売りとかに行ったら結構臭いがきつかったんです。

中村 ご親戚の木の家を見て良かったのと、建て売りの新建材が嫌だなぁという感じですか?

ご主人 でも、義理の父親が「そんな毛嫌いしないで見に行ってみなさい」と。 そういう無垢じゃなくて、建て売りとかも見に行ったらいいのもあるんじゃないかって(笑)

中村 お父さんは別に新建材を進めている訳ではないけれど、色んなものを見た方がいいと?

奥様 今なら良くなっているんじゃないのって。決めつけないでって感じで(笑)

中村 それはそうでしょうね。

ご主人 義理の父のこだわりが、四角い南向きの土地っていうのが第一条件でした。自分たちの子供に残せるものを、ということで。無垢とか条件なしとか言っていくと、いい土地じゃなくなっていくんじゃないかということもあって。

中村 優先順位ですね。建てる建材の種類も大事かもしれないけれど、条件のよい土地が見つかりにくくなるんじゃないかっていうことですね。でも結果的にここが出てきて、まさにぴったりでしたね。真四角で形もきれいですし、南から陽も入りますしね。

その2 「当社を知ったきっかけと依頼された決め手」へ
 

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